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~観葉植物 その後~

2019/11/21

愛知、名古屋、岐阜でおしゃれなお家を新築するなら善匠!営業部の金澤です。

前回3月に自宅インテリアDIYをブログにてお話しましたが、その後・・・

ますますジャングル化しました^^;

 

特に最近はビカクシダと呼ばれる植物を育てています。

ビカクシダは、おしゃれな雑貨店やカフェなどでも人気の観葉植物です。

形がコウモリに似ているので、コウモリランとも呼ばれますが蘭ではありません。

シダ類の仲間でけっこう乾燥に耐える種類なので、手間もあまりかからず、板などにつけて壁にかけて

栽培することができます。土も使わないので虫も少ない(かも)。

 

 

紫にみえるのは育成LEDライトのせいです。 怪しい光ですね^^;

 

ビカクシダは2種類の葉をもつことが特徴で、一つは株元に張りつくように出た「貯水葉」、

もう一つは、シカの角のような形で、先端に胞子嚢(ほうしのう)をつける「胞子葉」です。

 

ビカクシダは原種が18種類あり、いろいろ交配も盛んで、たくさんの種類があります。

その18種類の中でも私はリドレイという種類が好きで多く集めています。

↑ これがリドレイです。貯水葉は、キャベツに似てませんか?^^

同じリドレイの種類でも育て方などで葉っぱの形が変わったりします。

   

  

 

キャベツに鹿の角を刺したみたいですね^^

胞子葉の幅が広かったり、細長かったり。

いろいろあって面白いし育てがいがあります。

 

何も飾っていない壁に、こういった植物を1つ掛けてみるのもインテリアとしていいのではないでしょうか?

ただハマるとたくさん集めたくなるので、植物の沼にはまらないようにお気をつけください^^;

 

ではまた^^

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