営業部
清角 肇 Hajime Seikaku

Q1. 自己紹介
熊本県出身、美大を卒業後、画家として活動。定期的に個展を開催し、独自の作品世界を発信している。
そのルーツは、江戸時代に活躍した宮大工の先祖・清角 紋次郎(せいまど・もんじろう )にまで遡る。約200年前の先祖が遺した巻物は、現在富山県に寄贈されており、時を超えて受け継がれる「ものづくり」のDNAが自身の芸術の根底にある。
表現者としての歩みは学生時代から始まり、高校時代からの親友である漫画家・うすた京介氏とは、互いにクリエイターとして刺激し合う間柄。
静かにキャンバスに向き合う日々の一方で、社会人サッカーチームへの所属や週1回のフットサル、さらには娘と共にハウスダンスに汗を流すなど、身体表現やスポーツへの情熱も尽きない。
伝統的な血脈を受け継ぎながら、現代の軽やかな感性で表現を続けるアーティストでありながら善匠の営業マンでもあります。
Q2. 善匠との出会いは?
先輩との出会いをきっかけに善匠を知り、その家づくりへのこだわりに深く共鳴しました。
私のスタイルは、江戸時代の宮大工を先祖に持つ「ものづくりのDNA」と、美大卒の絵描きとしての「確かな感性」です。さらに、フットサルや娘とのダンスで培った「アクティブなフットワーク」も、現場やお客様との対話に活かせると確信しています。
この出会いを大切に、私の持つすべての感性とエネルギーを善匠の舞台で発揮したいです。

Q3. 善匠の10個ある行動指針の中で、特に大切にしているものは何ですか?
Enjoy - 仕事を楽しむ –
Q4. その理由は?
自身が楽しんで表現しないといいものづくりができないからです。
Q5. 働くうえで大切にしていることは?
健康管理を大切にしています。

Q6. 善匠での印象深い出来事を教えてください!
お客様の「理想の暮らし」のイメージを、私らしいアプローチでカタチにできた瞬間が最も印象深いです。
美大卒の経験を活かし、言葉にできないニュアンスをその場でスケッチにして共有したところ、「そう、これが欲しかった!」と大変喜んでいただけました。
単なるビジネスとしての家づくりではなく、お客様の想いにアートやデザインの感性で伴走し、1つの作品を共に創り上げるような善匠ならではの深い感動を味わった出来事です。
Q7. 今後の目標や夢を教えてください!
私の目標は、先祖から受け継ぐ「宮大工のDNA」と「美大で培った芸術的感性」を融合させ、善匠でしか生まれない唯一無二の空間を創り出すことです。
絵描きとして培った色彩や空間のバランス感覚を活かし、お客様の想像を超える美しい住まいを営業マンとして表現し提案したいです。
伝統への敬意と現代のアートを掛け合わせ、善匠の新たな価値となるようなシンボリックな家づくりに挑戦することが私の夢です。
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