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工法&構造

ホーム工法&構造

様々な特許とアイデアで強力に構造体の仕口をサポート!
最先端技術の結晶 APS(アップル・ピン・システム)工法
他社に真似のできないオリジナル特許技術で構造面でも安心をお届けいたします。

基本構造と特徴

APS工法は耐久性が高い!!

APS工法の場合
APS工法は業界初のボルトレス接合です。写真の通り木材同士がしっかり接合される上、先端のねじりで中心に空いた穴に木材を直接引き寄せるので木痩せにも効果を発揮し、施工後の床鳴りなどのクレーム率を低減させます。
他社金物工法の場合
写真のような金物工法はボルトナットで接合されているため木痩せすると緩み、金物がガタついてしまいます。(木造にボルトナットの接合は向いていないのです)

APS工法は気密性が高い!!

APS工法の場合
ドリフトピンとアップルピンにより木材が引き寄せられ、空気の流れを完璧に遮断します。これにより気密性が向上し、同時に結露も防止します。しかも静音設計です。
他社金物工法の場合
接合部に羽子板を使用すると、結露するリスクが格段に高まります。また、写真のような金物工法はその仕口形状からどうしても金物が露出し、隙間ができてしまいます。このため1階と2階での温度差によっても結露するリスクが高まります。その対策のためにウレタンや気密テープなどを使った施工をしなければならず、余分なコストと手間がかかります。また、スリットの部分から音漏れがしやすいです。

APS工法は耐火性が高い!!

APS工法の場合
仮に火災が起きてしまっても、金物は木材の中心に埋まっているので変形の恐れはなく、木材の外側が炭化するのみです。消火活動までの時間を稼ぐことができるとともに、梁の崩落の危険も避けることができます。

APS工法は品質が高い!!

APS工法の場合
断面欠損が少なくすむ仕口の形状で、木材の断面欠損を最小限に抑えているので、住宅の品質が向上します。
従来の在来工法の場合
木材の断面欠損が非常に大きいため(最大で約60%削ります)、日本建築学会基準の「断面欠損は全断面面積の1/4にすること」の条項に抵触しています。

APS工法は意匠性が高い!!

APS工法は、金物を木材に埋め込むので、木目あらわしの美しい仕上がりを実現できます。
木目の美しさを訴求できる製材製品無垢材の仕様が可能となった国内唯一の金物工法です。
さらに安全の証明にもとづいた大空間を創り上げることができます。

APS工法は施工時の安全性が高く、スピードも速い!!

APS工法は、蟻で掛けてからアップルピンを梁に対して必要な本数差し込み、締め付けてゆきます。
金物の設置後もさらに締め付けることができるので、建物の上棟の時、安全確保の意味でも最終締め付け確認とその対処ができます。そして上棟と金物設置工事はほぼ同時に完了します。
アップルピン設置は梁を掛けてからの作業のため、現場の職人さんにとっても安全で違和感の少ない作業です。

各工法の違い

カテゴリ 項目 在来工法 APS工法
(新在来工法)
金物工法 2×4工法
耐久性 フレームの長寿命化
木痩せ対応
仕口のガタつき
躯体施工精度のばらつき
結露・気密性
仕口の断面欠損 低減率 × -
階上からの音漏れ × ×
安全性 火災時の安全性
施工時の安全性
施工性 上棟施工スピード
コスト 運賃・金物取付費 ×
デザイン性 意匠性(表し) × ×
間取り制限
環境性能 国内運搬CO2削減 × ×
国産材対応(CD性)
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